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山中慎介、左の打ち方入念にチェック「確認しながらやった」

7/7(金) 6:06配信

スポーツ報知

◆報知新聞社後援 プロボクシング「ワールドプレミアムボクシング」▽WBC世界バンタム級(53・5キロ以下)タイトルマッチ12回戦 山中慎介―ルイス・ネリ(8月15日・島津アリーナ京都)

 プロボクシングWBC世界バンタム級王者・山中慎介(34)=帝拳=が、期待の高いメキシカンを粉砕する。都内のジムで6日、同級1位ルイス・ネリ(22)=メキシコ=との13度目の防衛戦(8月15日・島津アリーナ京都=報知新聞社後援)に向け4回のスパーリングを消化。練習中は「確認しながらやった」と左の打ち方を入念にチェックした。

 帝拳ジムの本田明彦会長(69)によると、生中継のためにメキシコからテレビクルーがフルメンバーで来日予定。10年4月の長谷川穂積―フェルナンド・モンティエル(メキシコ)戦以来の態勢だという。23勝(17KO)のネリが母国で期待されている証明だが、山中は「期待の相手を倒すことでメキシコでも名が売れる。しっかりKOしてアピールしたい」。過去5戦全KO勝利と得意のメキシコ選手から白星を挙げ、連続防衛の日本記録に並ぶ。

最終更新:7/7(金) 6:06
スポーツ報知