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スカイラブハリケーン実写化だと? 舞台「キャプテン翼」がたまらなくノスタルジー!

7/7(金) 20:03配信

ねとらぼ

 スペクタクルサッカー漫画『キャプテン翼』を原作とした舞台「超体感ステージ『キャプテン翼』」のメインビジュアルが公開。同時にキャラクタームービーやストーリーなどの新情報も解禁されています。スカイラブハリケーンが実写化されてる!

【画像:スカイラブハリケーンの練習風景】

 ドライブシュートやタイガーショットなど数々の必殺シュートを生み出し、全世界のサッカー少年に多大な影響を与えた『キャプテン翼』(作:高橋陽一さん)。そんな“キャプ翼”を原作とした同舞台は、主人公の大空翼やライバルの日向小次郎、天才ゴールキーパーの若林源三などおなじみのキャラクターたちが登場し、「身体能力×デジタル×イリュージョン」をコンセプトに必殺技の再現にも挑戦しています。反動蹴速迅砲(龍が見えるやつ)見たい。

 解禁されたメインビジュアルは、翼の代名詞であるオーバーヘッドキックが目を引くインパクトのある仕上がりに。第2弾となるキャラクタームービーでは、翼の相棒である岬太郎、雪国で鍛えたイーグルショットでおなじみの松山光、そしてアクロバティックな空中技で少年たちの胸を躍らせた立花兄弟にスポットが当たっています。特に立花兄弟のキャラムービーでは、2人が足の裏を合わせて天高く飛翔する必殺技“スカイラブハリケーン”の練習風景も。そこに挑んでしまったか!

 気になるストーリーは、翼率いる全日本ユースと世界各国のライバル選手による連合軍「RED STORM」が激しいバトルを繰り広げる完全オリジナル展開。西ドイツ代表のカール・ハインツ・シュナイダーやデューター・ミューラー、フランス代表のエル・シド・ピエール、ブラジル代表のカルロス・サンターナに加え、舞台オリジナルのライバルキャラクターも参戦しています。懐かしい名前がそろいすぎてる!

 また、「超体感」をうたう同舞台では、世界初の試みとして「フレグランス発生装置」をとあるシーンに導入しているとのこと。キャプ翼に“匂い”が重要な場面ってあったっけ……?

 舞台「超体感ステージ『キャプテン翼』」は、8月18日から9月3日に東京「Zepp ブルーシアター六本木」で上演予定。チケットはプレミアム体感シート(税込1万2800円)、プレミアム席(税込1万800円)、一般席(税込7800円)に加え、お得なファミリー席も用意されています。

最終更新:7/7(金) 20:03
ねとらぼ