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【ウィンブルドン】杉田祐一、2回戦敗退も手応え「ベストなプレーを出せば、かなりの選手に勝てる」

7/7(金) 7:54配信

スポーツ報知

 ◆テニス ウィンブルドン選手権第4日(6日、英ロンドン) ▽男子シングルス2回戦アドリアン・マナリノ(フランス)3(6―1、5―7、7―6、6―2)2杉田祐一(三菱電機)

 世界ランク44位の杉田祐一(28)=三菱電機=は、前哨戦アンタルヤ・オープン決勝の再戦で敗れた。動きが重く第1セットを取られた後で巻き返したが、第4セットをタイブレイクで落とし、最終セットは挽回する力が残っていなかった。アンタルヤで松岡修造、錦織圭に続く日本男子3人目のツアー優勝を飾り、1回戦で4大大会初勝利をつかんだ快進撃が終わった。

 以下、主な一問一答。

 ―結果に対してどう思うか

 「今は出し切ったという感じが大きい。最後は体がきつかった」

 ―第4セット途中から足が動いていなかった

 「途中でけいれんがきていた。相手も疲れていて、引き離したかったんですけど、逆に引き離されてしまった」

 ―4大大会を戦って得た自信はあるか

 「自分のベストなプレーを出せば、かなりの選手に勝てるということ」

最終更新:7/8(土) 2:24
スポーツ報知