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ー0・5差解消!ソフトバンク5連勝で4月5日以来の首位

7/7(金) 21:32配信

デイリースポーツ

 「日本ハム1-4ソフトバンク」(7日、札幌ドーム)

 ソフトバンクが先発の東浜巨投手が5回1/3を1失点で、今季8勝目を挙げた。チームは5連勝。首位だった楽天が敗れたため、マイナス0・5ゲーム差で2位だったソフトバンクが4月5日以来となる首位に立った。

 ソフトバンクは三回に今宮の適時打と柳田の2ランで3点を先行した。東浜は直後に1点を奪われるなど、安定感を欠き、六回1死二、三塁で代打・大谷を迎えた場面で降板した。しかし、救援した左キラーの嘉弥真が大谷を左飛に打ち取るなど、リリーフ陣が無失点で抑えのサファテが最後を締めた。

 首位の楽天が西武に0-5で敗れた。勝率がソフトバンクが・658、楽天が・657となり、順位が入れ替わった。

 ヒーローインタビューは四回に貴重な追加点となる15号ソロを放った松田が応じた。「フォークボールだったんですけど、しっかりスイングできたので、ホームランになって良かったです」と本塁打を振り返ると、首位に立ったことには「うれしい気持ちでいっぱいなので。この順位を落とさないように明日からも勝っていきたい」と語った。

 九州北部は豪雨による大きな被害を受けている。「野球で勝つことが勇気やパワーを与えられると思うので一生懸命頑張っていきたいと思います」と誓った。

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