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楽天が首位陥落 西武・菊池に完封負け

7/7(金) 22:03配信

デイリースポーツ

 「楽天0-5西武」(7日、koboパーク宮城)

 楽天は西武の菊池雄星投手に完封負けを喫し、ソフトバンクに対して-0・5ゲーム差で守っていた首位の座を明け渡した。

 順位を決める勝率は、この日の試合前の時点では楽天が・667、ソフトバンクが・654だったが、貯金の差を元に順位の目安として用いるゲーム差は、楽天の貯金23に対してソフトバンクが24と1つ多く、-0・5というゲーム差がついていた。ソフトバンクは日本ハムに4-1で勝利したため、勝率がソフトバンクが・658、楽天が・657となり、順位が入れ替わった。

 楽天は菊池に対して、初回に島内とペゲーロの連続安打でチャンスをつくったが、ここで得点できず。合計14三振と牛耳られた。

 西武は三回に、楽天・細川の悪送球の間の1点や浅村の適時二塁打で2点を先制。六回に外崎の適時打、炭谷の犠飛、渡辺の適時打で3点を追加した。