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6月の月間MVP賞に岩瀬、丸、十亀、柳田

7/7(金) 14:18配信

スポーツ報知

 セ・パ両リーグの6月度「日本生命月間MVP賞」受賞者が7日、発表された。セ・リーグの投手部門は中日の岩瀬仁紀投手(42)、打者部門は広島の丸佳浩外野手(28)、パ・リーグの投手部門は西武の十亀剣投手(29)、打者部門はソフトバンクの柳田悠岐外野手(28)がそれぞれ選出された。

 岩瀬は月間14試合に登板して全試合無失点、リーグトップの10ホールドをマークするなど完全復活を印象づける活躍。月間MVPは2005年4月以来、12年2か月ぶりで、07年5月の楽天・山崎武司内野手(10年11か月ぶり)を抜き、史上最長ブランクでの受賞となった。丸はプロ10年目で初受賞。月間打率4割2厘、33安打、22打点はいずれもリーグトップだった。

 十亀は先発投手ではリーグ最多タイの月間3勝。プロ6年目で初の受賞となった。交流戦でもMVPだった柳田は、いずれもリーグトップの月間12本塁打、31打点、22得点、72塁打、長打率9割、出塁率4割8分、得点圏打率5割と圧倒的な数字を残した。

 受賞選手には各連盟から記念盾と、日本生命から賞金30万円とトロフィーが贈られる。

最終更新:7/7(金) 14:18
スポーツ報知

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