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宝塚歌劇宙組次期トップコンビに真風涼帆&星風まどか

7/7(金) 16:57配信

スポーツ報知

 宝塚歌劇団は7日、宙組の次期トップコンビが真風涼帆(まかぜ・すずほ)と星風(ほしかぜ)まどかに決まったと発表した。就任は11月20日付。

 真風は、11月19日で退団するトップスター・朝夏(あさか)まなとの後任。トップ娘役は実咲凜音(みさき・りおん)が4月30日で退団したが、朝夏のサヨナラ公演千秋楽まで後任は設けず、約7か月の“空位期間”を経て星風が引き継ぐ。

 真風は2006年3月に入団した12年目の92期生。星組から15年5月に宙組へ組替えされ、2番手として活躍。長身175センチを生かしたダイナミックなダンスと男くささが魅力のスターで、昨年の「エリザベート~愛と死の輪舞(ロンド)~」ではオーストリア皇帝フランツ役を好演し、歌唱力の成長もアピールした。

 星風は2014年3月に入団した100期生で、今年4年目。15年の「王家に捧ぐ歌」で新人公演ヒロインに抜てきされ、同年の「相続人の肖像」では宝塚バウホール公演のヒロインを務めるなど、早くからトップ娘役候補として注目されていた。

 お披露目公演は、来年1月12日開幕の東京国際フォーラム・ホールC公演。演目は未定。

最終更新:7/7(金) 16:57
スポーツ報知