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池田勇太、通算10アンダーで単独首位に浮上

7/7(金) 18:31配信

スポーツ報知

◆報知新聞社後援 男子プロゴルフツアー 長嶋茂雄招待 セガサミーカップ 第2日(7日、北海道・ザ・ノースカントリーGC=7178ヤード、パー72)

 猛暑日の中、予選ラウンドが終了した。4位で出た昨季の賞金王・池田勇太が68で回り、通算10アンダーで単独首位に浮上した。小平智、手嶋多一、黄重坤(韓国)が1打差の2位。11年大会覇者の金庚泰(韓国)、李尚熹(韓国)、朴ジュンウォン(韓国)らが8アンダーの5位で追う。

 ツアー初出場の杉本エリック、今平周吾、宮里優作選手会長らが7アンダーの9位で続く。片岡大育は6アンダーの19位。21歳の飛ばし屋・星野陸也、永久シード保持者の片山晋呉、14年賞金王の小田孔明、小田龍一は4アンダーの36位。宮里聖志は2オーバーの123位、通算19勝の谷口徹は4オーバーの135位で予選落ち。ツアー史上最多94勝の尾崎将司は15番終了後、腰痛のために棄権した。

 12年賞金王の藤田寛之は、196ヤードの16番パー3でホールインワンを達成。70で回り、5アンダーの26位へ浮上。

最終更新:7/7(金) 18:31
スポーツ報知