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【巨人】13安打5得点快勝!初回2点先制、その後も加点し逃げ切り

7/7(金) 21:24配信

スポーツ報知

◆阪神1―5巨人(7日・甲子園)

 巨人が13安打5得点で阪神を下した。初回に4安打で2点を先制すると、5回、7回、9回にも1点ずつを加えて逃げ切った。先発のマイコラスは8回1失点で7勝目。

 巨人は初回4安打で阪神から2点を奪った。2死二、三塁だった。村田が放ったボテボテの打球は三塁ライン際へ。そのまま転がればファウルになりそうだったが、阪神三塁手の鳥谷は捕球。その後、一塁へ送球できず適時内野安打となった。続く陽岱鋼が四球を選んで2死満塁と阪神先発右腕の小野を攻め、7番・中井が中前適時打を放って2点目を入れた。高橋監督は試合後「初回に先制できたのが大きかったかな」と話した。

 5回には先発のマイコラスがバットと足で魅せた。この回、先頭打者として打席に立つと左中間二塁打で出塁。その後、2死一、二塁となり、4番阿部の右前適時打で本塁まで激走して追加点のホームを踏んだ。

 そして7回には1死から長野が阪神2番手の藤川から5号ソロで4点目。9回1死三塁では、代打・マギーがダメ押しの左犠飛を放った。

 先発のマイコラスは8回4安打1失点の好投。初回に上本に4号ソロを許したが、その後は阪神打線に三塁を踏ませなかった。9回はカミネロが締めた。

最終更新:7/7(金) 22:59
スポーツ報知