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【阪神】ドラ2小野、7試合目登板も初勝利ならず「投手に打たれてしまったのはダメ」

7/7(金) 22:32配信

スポーツ報知

◆阪神1―5巨人(7日・甲子園)

 阪神のドラフト2位ルーキー・小野泰己投手(23)が、6回3失点で5敗目。7試合目の登板でもプロ初勝利をつかめなかった。

 初回、2死二、三塁から村田を打ち取ったが不運な三塁内野安打となって、中井にも適時打。5回は先頭のマイコラスに左中間二塁打を許すと、2死一、二塁から阿部に144キロの直球を右前に運ばれて3点目を奪われた。

 3試合連続でクオリティースタート(6回自責点3以下)と先発の責任は果たしているが、初勝利が遠い右腕。「投手に打たれてしまったのはダメだなあと。粘ることができませんでした。次回は粘りということを課題にやっていこうと思います」と反省した。

最終更新:7/7(金) 23:12
スポーツ報知