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来季の富士ゼロックス杯2月10日に開催…天皇杯決勝の約1か月後

7/8(土) 6:03配信

スポーツ報知

 来季の国内公式戦初戦となるJリーグの富士ゼロックス・スーパー杯が異例の2月10日に開催されることが7日、分かった。複数のJリーグ関係者が明かした。

 来季は2月13、14日にアジア・チャンピオンズリーグ(東地区)が開幕することが確実。そのため、ACL前に17年のリーグ戦王者と17年度の天皇杯王者が激突する同杯を行い、公式戦を経験した上でACLに出場チームが突入することがベストと判断された。これまで同杯は今年の2月18日が最速開幕だったが、そこから1週間前倒しになった。Jリーグの始まりを告げる同杯は史上最も早い2月の第2週となる。

 また、18年のJ1リーグ戦は2月24、25日に開幕することでほぼまとまった。18年はロシアW杯本大会が開催され、大会開催期間中は出場国の1部リーグは開催できない。過密日程を危惧し、例年より1週間早め、2月の3週目となる17、18日を開幕とするプランが有力だったが、Jリーグサイドがシミュレーションした結果、2月の最後の土日開催で各チーム年間34試合の消化が可能と判断されたという。

 これにより、雪で2月はホームゲームが開催できない降雪地帯の問題も緩和された。今年度は18年元日の天皇杯決勝で国内シーズンが終わるが、富士ゼロックス・スーパー杯の開催が早まったことで、そこから約1か月後に早くも翌年の国内シーズンが開幕することになる。

最終更新:7/8(土) 6:03
スポーツ報知

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