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橋本環奈、共演の横山だいすけ人気に驚き「お母さんと子どもが集まってくる」

7/7(金) 15:17配信

オリコン

 女優の橋本環奈が7日、都内でフジテレビ系連続ドラマ『警視庁いきもの係』(9日スタート、毎週日曜 後9:00 ※初回15分拡大)の会見に参加。同作でドラマに初出演する“だいすけお兄さん”こと横山だいすけが「外でロケしたらお母さんとか子どもが集まってくる」と大人気ぶりに驚いていた。

【写真】『ライオンキング』のアンテロープを披露する横山だいすけ

 同ドラマは、警視庁総務部総務課・動植物管理係(架空の部署)の鬼警部補・須藤友三(渡部篤郎)と新米巡査・薄圭子(橋本)の凸凹コンビが、動物の生態をもとに事件解決に奔走するコミカル・アニマル・ミステリー。また、『おかあさんといっしょ』(Eテレ)の11代目“うたのお兄さん”を3月に卒業した横山も制服警官(巡査)の四十万拓郎で出演することで話題となった。

 横山は「『おかあさんといっしょ』を卒業してから初めてのドラマの挑戦。今も緊張している。(四十万は)幼いころから警察官になりたいという夢を持って叶えられた。僕もうたのお兄さんになりたいという夢を持って叶えられた経験を役にシフトチェンジしたい。ピュアな気持ちを表現できたら」と意欲を見せた。初挑戦となった演技については「どうやればいいのか緊張して…。立ち位置も全然、違うところに立ったりした」と悪戦苦闘しているという。

 そんな横山だが、橋本は「外でロケしたら、お母さんとか子ども達が集まってくる。『だいすけお兄さんがいる』って、その界隈で話題になっちゃった」と話し、だいすけお兄さんの人気に驚がく。さらに「マンションで撮影をしてエレベーターに乗っていると子どもさんもビックリするんですけど、なんと言ってもお母さんが『本物ですか!』ってなる」と裏話を明かし、横山は「一応、本物ですって言いました。この格好(巡査)をしているのでパッと気づかれる方と全く気づかれない方がいる。(他の人に)『だいすけお兄さん』と呼ばれると二度見される」と笑顔。最後は「そういうところで関わってくれるのは楽しい」とファンに感謝していた。

 また、会見では劇団四季時代に『ライオンキング』でアンテロープをやるために2ヵ月間、上野動物園に通いヤギの動きを研究していたことを告白すると、共演者からやるように求められて披露。「肩から動くように」と再現し、フラッシュを一身に浴びていた。

 会見には渡部、三浦翔平、長谷川朝晴、寺島進、浅野温子も参加。さまざな動物も会見に参加しており渡部は「気になるよね」と苦笑い。それでも「楽しいですよ。こういうことをずっとやってみたかったですし。代表作になれば」と意気込んでいた。

最終更新:7/7(金) 16:35
オリコン