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MAG!C☆PRINCE、初東京ワンマンに2000人熱狂 10・18シングル発売も発表

7/8(土) 22:25配信

オリコン

 東海地区を中心に活動するボーイズグループ・MAG!C☆PRINCE(通称:マジプリ)が8日、東京・Zepp TOKYOでライブ『MAG!C☆PRINCE 本気☆LIVE Vol.4』を開催。グループ初の東京ワンマン公演を実現させた。

【ライブ写真】バースデーサプライズに涙する大城光

 ライブ本編では、初の両A面となる5枚目のシングル「YUME no MELODY / Dreamland」を10月18日に発売することを発表。ライブでも初披露され、早くもチアーズ(ファン)のハートをわし掴み。マジプリの新たな代表曲となりそうだ。メンバーの西岡健吾は「本当に良い曲。この良い曲に自分たちが追いつかなきゃ」と決意を語った。

 中盤には5月に九州で結成されたばかりの弟分グループ・九星隊(ナインスターズ)もゲストとして登場し、マジプリとのコラボレーションが実現。結成したばかりとは思えない本格的なダンスパフォーマンスを見せつけ、会場は大いに盛り上がった。

 九星隊リーダー山口託矢は「九州が大変なことになっているので、Zepp TOKYOのパワーを九州に持ち帰りたい」と力強く語り、マジプリのリーダー平野泰新も「マジプリメンバー、ナイスタメンバーで真剣に話し合い、少しでも九州の力になれればと、今、僕達にできることを考えました。」と、今回のライブのチケットとグッズの売り上げの一部を九州豪雨被害への義援金として寄付することを発表。会場からはあたたかい拍手が起こった。

 ライブ後半では、4日に22歳の誕生日を迎えたメンバー大城光の生誕祭が行われ、巨大なバースデーケーキが登場。2000人のチアーズがハッピーバースデーを歌って祝福した。サプライズで先輩グループD-BOYSの荒木宏文が登場し、大城の父親からの手紙を代読するコーナーでは、頑固で負けず嫌いの息子に対して「これからが頑張りどころ、自分らしさを思う存分発揮してくれ」と、父が手紙でエール。「父からの手紙をもらったのが初めて」と大城は驚き、「夢を追うことで親に迷惑をかけたけど、お父さんのおかげで今があると思う」と号泣しながら語った。

 最後は鳴り止まないアンコールの声に応え、「Glory World」を全力で歌い上げ、全18曲を披露した東京初ワンマンは大盛況のうちに終わった。22日からは「YUME no MELODY / Dreamland」のリリースイベントを開催。シングル発売直後の10月22日にはメンバーの西岡健吾、阿部周平がハタチの誕生日を迎え、この日に2人の生誕祭を行うことも発表された。向こう3ヶ月間走り抜けるマジプリの夏。多くのチアーズが集まることが期待される。

最終更新:7/10(月) 19:33
オリコン