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堂本剛、素顔は“仙人”  明るいイメージは「テンションを上げてた自分」

7/9(日) 9:00配信

オリコン

 人気デュオ・KinKi Kidsの堂本剛(38)が10日放送の日本テレビ系バラエティー番組『しゃべくり007』(毎週月曜 後10:00)に出演。デビューから20年を経て、キラキラしたイメージから今では悟りを開いたような姿で周囲から「仙人」と呼ばれるという剛。「僕としては、10代からこの感じで、やっぱジャニーズに入ったのでちょっと仙人っぽくしてちゃいけないかなっていう感じで」と元々落ち着いた性格だったといい、「第三者の声より自分の声を聞いて生きようって思いだしたのが30歳ぐらいですかね」と告白した。

20周年を迎えたKinKi Kidsのプロフィール

 登場するやいなや、どこか達観した話し方と見た目からして“仙人”な姿に、しゃべくりメンバー・上田晋也は「本当に仙人っぽくなった」とうなずき、有田哲平も「こんなんだったけ?」と興味津々。次々返ってくる意外な答えに「オープニングでこれだけ立ったまま喋るの初めて」と上田が言うほど史上最長(?)のオープニングトークとなった。

 それでも堀内健から「やっぱ明るい剛君なんだよね、俺のイメージは」と追及されると「皆さんが思ってくださっているのはきっとそうなんですけど、それは僕がテレビに出てこうしたほうがいいかなって思ってやってた。嘘の自分ではないけど、ずいぶんとテンションを上げてた自分なんですよ」と説明。堀内から「もうあの剛君には会えないわけ?」と尋ねられると「そうですね」と即答して、笑いを誘った。

 番組では『20年でどこが変わった? 堂本剛の硝子の仙人007』と題して、いかに剛が変化したのかをデビュー当時のインタビューと同じ質問で検証していく。日課は「ご先祖様に手を合わせる」、ハマっている食べ物は「奈良のお米と梅干し」など、プライベートはもちろん、等身大の「仕事」「恋愛」「結婚観」を本音で語っていく。

最終更新:7/9(日) 9:00
オリコン