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「クラスメート(仮称)」、nanaユーザー初のメジャーデビュー 10代女性ボーカリストはイベントで発表

7/7(金) 20:24配信

デビュー

 音楽コラボアプリnanaのユーザーで結成されたユニット「クラスメート(仮称)」が7日、nanaユーザーから初のメジャーデビューを果たすことが決定。8月26日に開催の『みんなでつくる音楽祭! nanaフェス2017』で、女性ボーカリストの発表と初ライブを行なう。

 「クラスメート(仮称)」は、3人組ユニットで、「nana」コミュニティにて高い人気を誇るシンガーの中村秋、伴奏の森田祐介と10代の女性ボーカリストという編成。女性ボーカリストは、昨年末から今春に掛けてアプリ内で行なわれた「プリンセスボイスオーディション」の1000人を超える応募者の中から決定。女性ボーカリストの詳細は「nanaフェス2017」の舞台で発表される。

 プロデュースを手がけるのは、これまで数多くのアーティストを発掘してきた音楽制作会社バグ・コーポレーション代表の山口哲一。 山口はnanaサービス開始時期からユーザーのクリエイティブ力の高さに注目しており、2016年にはnana内で話題となっていた廣野ノブユキの楽曲「Rainy」を通信カラオケ「DAM」での配信・CDリリースに導いている。

 今後「クラスメート(仮称)」は、8月にnanaアプリ内にて新曲を発表。8月26日に『みんなでつくる音楽祭! nanaフェス2017』にて女性ボーカリスト初披露&初ライブ。9月に「DAM」にてカラオケ配信、および配信リリース(DDDiscで販売予定)を行なう。

最終更新:7/7(金) 20:24
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