ここから本文です

良品計画が急落! 日経平均は反落して終値で2万円割れ

7/7(金) 7:15配信

投信1

株式市場の振り返り-日経平均株価は反落、6月16日以来の終値2万円割れ

2017年7月6日(木)の主要指標(カッコ内は前日終値比)

 ・日経平均株価 19,994円(▲87円、▲0.4%) 反落
 ・TOPIX 1,615.5(▲3.1、▲0.2%) 反落
 ・東証マザーズ総合指数 1,152.7(▲5.2、▲0.5%) 反落
東証1部上場銘柄の概況

 ・値上がり銘柄数:861、値下がり銘柄数:1,006、変わらず:154
 ・値上がり業種数:12、値下がり業種数:21
 ・年初来高値更新銘柄数:96、年初来安値更新銘柄数:6
東証1部の出来高は16億8,308万株、売買代金は2兆3,105億円(概算)となり、いずれも前日から減少しました。目立った材料もなかったことから、積極的な売り買いが控えられた一方で、一部の値嵩株の取引が増加したため、売買代金は2兆円を大きく上回っています。

そのような中、日経平均株価は取引時間を通してマイナス圏で推移しました。寄り付きこそ小幅安に止まったものの、その後は徐々に下げ幅を拡大し、後場の序盤には一時▲134円安まで売られる場面がありました。

その後は20,000円を挟む攻防が続きましたが、最後の最後に大台を割り込んで引けています。終値で20,000円を割り込むのは6月16日以来です。

なお、TOPIXも同じような値動きでしたが、下落率は日経平均株価より小幅に止まりました。

東証マザーズ総合指数は反落、売買代金は2,000億円に迫る今年最高を記録

東証マザーズの出来高は1億2,578万株、売買代金は1,961億円となり、いずれも前日より大幅増加となりました。大型株市場から資金流入があった模様で、売買代金は今年最高を記録し、昨年6月24日以来の2,000億円到達も目前となっています。

ただ、その投資資金も逃げ足が早いようで、腰を据えた買いとは言い難いと言えましょう。

なお、総合指数も反落となり、1,200ポイント回復は再び遠のいています。個人投資家の資金流入が戻ってくるのか、今後の動向が注目されます。

1/2ページ

最終更新:7/7(金) 7:15
投信1

チャート

良品計画7453
35100円、前日比-400円 - 12/14(木) 15:00

チャート

イオン8267
1931.5円、前日比-5円 - 12/14(木) 15:00

チャート

ファーストリテイリング9983
44050円、前日比-290円 - 12/14(木) 15:00