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米津玄師からnowiseeまで、注目のアニメーションMV作品8選【コラム】

7/7(金) 16:50配信

E-TALENTBANK

近年アニメーションをミュージックビデオ(MV)に取り入れるアーティストが目立ってきた。かつてアニメーションはミュージシャンとはかなり遠いものだったが、現在では世界観を広げていくための大切な要素のひとつとして認識されだしているようだ。今回このコラムではそんな数あるアニメーションMVの中から特におすすめのものをピックアップ! ぜひチェックしてみよう。


・麻枝 准×熊木杏里「Bus Stop」
まず最初に紹介するのがこちら。「Angel Beats!」や「CLANNAD」などで知られる、脚本家で音楽プロデューサーの麻枝 准が熊木杏里とタッグを組み制作した楽曲。映像はニコニコ動画から生まれたユニット・REOLのお菊が担当していて、感動的なメロディーラインをさらに切ないものにしてる。涙なしには見られないだろう。

・米津玄師 「アイネクライネ」
この夏、アニメ映画化される岩井俊二監督原作「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の主題歌をDAOKOと共に担当することが決まり、今一番勢いに乗るアーティスト・米津玄師の出世作ともいえる本作。米津玄師自身により描かれた繊細で緻密なアニメーションはどこか僕らを暖かくて優しい気持ちにさせてくれる。

・ORESAMA「オオカミハート」
ボーカルのPONとトラックメイカーの小島英也からなる2人組ユニット・ORESAMA。80s'Disco、エレクトロ、ファンクミュージックをベースとした楽曲はとびきりポップでキャッチー! イラストレーター・うとまるのイラストがフィーチャーされたカラフルな映像も世界観にぴったりだ。

・livetune adding Fukase(from SEKAI NO OWARI)「Take Your Way」
livetuneとSEKAI NO OWARIのFUKASEによるコラボレーション楽曲「Take Your Way」。livetuneらしいオートチューンがビビッドにかかったFUKASEの声はおそらくここでしか聴けないはず。アニメーションのぬるぬる動き具合もものすごく、かなりの制作時間がかけられたことが想像できる。

・“酸欠少女”さユり「アノニマス」
デジタル世界と生身の世界の境界線からの叫びを歌った希望と決意のミディアムロック「アノニマス」。今までに筆者があげたきたものとは異なり、「アノニマス」は2次元(アニメーション)と3次元(実写)が交錯する映像となっている。その見事な調和にはただただ驚かされる。

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最終更新:7/7(金) 16:50
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