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話題のコラボ「ルイ・ヴィトン×シュプリーム」に過去最大規模の8700人が“超”大行列

7/7(金) 14:48配信

Fashionsnap.com

 6月30日からスタートした「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」と「シュプリーム(Supreme)」のコラボレーションコレクションを販売する期間限定ポップアップストアで、開催から1週間が過ぎた7月7日、初日の7500人※を超える約8700人が列を作った。(8:30時点、FASHIONSNAP調べ)

【画像】初日は7500人以上が行列

 販売開始以来、連日行列が続いているが、8日目は商品が再入荷されるという情報が広まったことで猛暑の中、多くの客が列をなした。表参道交差点を起点に国連大学まで続く渋谷方面と、表参道から原宿を縦断し代々木公園の陸上競技場方面までの列、全長約3キロにわたって列が伸び続けた。現場の警備員によると「列の総数は1万人に上ると聞いている。今日入店ができるのは連日同様400人ほど」という。オープン時には購入客以外に、入店客から在庫状況を聞く人や、抽選券の売買について電話でやりとりをする人、購入者へ買い取りをオファーをする人などが店舗周辺に群がった。

 朝の7時過ぎから並び、初回11時の回で入店した20代の男性は、本コレクションで人気のレッドカラーのアイテムを中心にアパレルやiPhoneケース、バックパック、財布など総額180万円分を購入。男性によると店内には人気のボックスロゴTシャツなどが入荷されていたというが、自身が購入したモノグラムのブルゾンジャケットはすでに最後の一点だったという。

 ポップアップストアは東京、シドニー、ロサンゼルス、マイアミ、ソウル、北京、パリ、ロンドンの世界各都市で開催中。行列に加え、アイテムの入手困難さによる希少価値から、転売市場での価格高騰も話題となっている。ポップアップストアは13日に最終日を迎える。

※初日ブランド公式発表

最終更新:7/7(金) 15:16
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