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デノン“デザイン“シリーズにCDプレーヤーDCD-100追加。組合せも可

7/7(金) 12:13配信

Stereo Sound ONLINE

ネットワークレシーバーDRA-100とマッチ

 デノンから、HiFiオーディオの新製品としてCDプレーヤー「DCD-100」が7月下旬より発売される。価格は7万5000円(税別)。

DRA-100と組み合せた画像も

 DCD-100は、スタイリッシュなデザインをまとった同社デザインシリーズのラインナップ追加モデル。既発売のネットワークレシーバー「DRA-100」と幅、奥行(W280×H71×D305mm)が同一なので、組み合わせて使うのにもぴったりとしている。

 フロントフェイスはブラックでまとめ、天面にはサンドブラスト加工を施したアルミパネルを採用することで、高級感とともに、シリーズとしての統一性を持たせている。

 CDドライブはスロットイン方式で、メカ部はシリコンラバー製ダンパーを介してメインシャーシに固定することで、振動を抑制。CDからの正確な信号の読み取りを可能にしているという。

 なお、同社DRA-100と組み合せると、DCD-100から出力したデジタル信号を、DRA-100内部で一度もD/A変換することなく増幅までデジタルで行なえる“フルデジタルプロッセシング”が可能となる。その際、DRA-100側に搭載されたデノンオリジナルのアナログ派系再現技術「Advanced AL32 Processing」 によってハイビット&ハイサンプリング化することもできる。

 搭載するDACは、384kHz/32bit対応品で、既発売の兄弟モデルDCD-50(こちらは192kHz/32bit)に対してのアドバンテージとなる。接続端子は、アナログ音声出力1系統(RCA)デジタル音声出力1系統(同軸)を装備する。

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最終更新:7/7(金) 12:22
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