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福士蒼汰が斬魄刀でホロウをたたき斬るシーンも 『BLEACH』特報映像

7/7(金) 12:00配信

ぴあ映画生活

福士蒼汰が主演を務める映画『BLEACH』より、特報映像と場面写真、ティザービジュアルが公開された。本作は、シリーズ累計発行部数9,000万部を突破した久保帯人による同名人気コミックを、『GANTZ』の佐藤信介監督が実写化したもの。

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霊が見えること以外は普通の高校生・黒崎一護が、ある日突然現れた死神・朽木ルキアから、死神の力を与えられ、家族や仲間たちのために虚(ホロウ)と呼ばれる悪霊たちと戦う模様を描く。

公開された特報映像には、住宅街にひとり佇む一護が、死神だけが使うことができる刀“斬魄刀(ざんぱくとう)”によって一振りで虚の腕をたたき斬るシーンや、切り落とされた虚の腕が炎に包まれる様などが収められている。場面写真には、巨大な斬魄刀を肩にかけた一護の後ろ姿と虚の一部を収録。

一方のティザービジュアルには、“死神、見参。”というキャッチコピーとともに、死神の姿となった福士扮する一護が捉えられている。福士は「一護の特徴である髪色は絶対に外せないポイントなので、監督やスタッフと話しあい、何回もブリーチをして、色を加えながら、試行錯誤を重ねました。死覇装や制服など身に付けるものも細部まで拘り、一切妥協せずにまずは外見から“一護”というキャラクターを作りあげました」とビジュアル面の役作りについて明かしている。

また、佐藤監督は福士の“死神”姿について、「はじめて死覇装を着た福士さんを見たとき、『一護があらわれたな』と思いました」とその佇まいを絶賛。「人間が死神に“ならされちゃった”話ですが、和装なのにオレンジ髪で、でかい刀を持っていても、『着てやってらぁ』『やってやったるよ』というようなブレない余裕を感じて。キャラとしてもそういう一護であってほしかったので、これはいけると直感しました」と自信を覗かせている。

■福士蒼汰(黒崎一護役)コメント
一護の斬魄刀はどデカイ刀なので、日々振り回してまずは慣れることを考えました。
斬魄刀での攻防は予想以上に大変でしたが、見応えのあるアクションになっていると思います。
監督とCGチームが作り上げる虚が、映画のスケールをさらに大きくしてくれると思います。
一護と虚の対決、魅力的なキャラクターたちの登場を楽しみにしていてください。

■佐藤信介(監督)コメント
ホロウは、普通の住宅街に忽然と姿を現す感じをリアルに描くために、CGや持てる技術全てを使い、1カット1カットこだわり抜いて作っています。
今はまだ腕だけしか見てもらえませんが、空前絶後の大アクションと相まって今まで見たことのない映画になると思います。
来年の夏を楽しみにしていてください。

『BLEACH』
来年夏、公開

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最終更新:7/7(金) 12:00
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