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RME20周年記念のAD/DAコンバーター、全世界500台限定で発売!

7/7(金) 12:15配信

Stereo Sound ONLINE

天板の一部にプレキシグラスを採用し、内部構造が見える

 シンタックスジャパンから、RME創立20周年を記念したD/A、A/Dコンバーター兼ヘッドホンアンプ「ADI-2 Pro Anniversary Edition」が7月7日に発売される。世界限定500台の生産で、価格はオープン、想定市場価格は22万円前後。

LEDでライトアップされた内部が見える

 本機は昨年12月に登場した「ADI-2 Pro」をベースとし、基本的な仕様は踏襲している。

 DACチップは、旭化成エレクトロニクス製「AK4490」を2系統のステレオ出力に対し各1基ずつ採用。A/Dコンバーターには同じく旭化成エレクトロニクス製「AK5574」をデュアルモノで使用し、再生/録音ともに最大でDSD 11.2MHz、PCM 768kHzをサポートする。

 また、バランス駆動に対応した最大出力2.2W/チャンネルのヘッドホンアンプも備えている。

 そして、今回登場するAnniversary Editionならではの特徴は以下の通り。

●ボディカラーはADI-2 Proのシルバーに対し、ブラックを採用

●筐体の天板部分にプレキシグラスのウィンドウを装備。筐体内部にオレンジ色のLEDを備え、基板やパーツを照らし出す特別なデザインとした。また、ウィンドウ部には「Anniversary Edition, 20 Years of RME」のプリントが施されている

●ADI-2 Proは、フロントのヘッドホン端子のみ金メッキ仕様だったところを、Anniversary EditionはリアのTSポートも金メッキ処理に変更

●ADI-2 ProはTS出力と隣のXLR入力の間にのみ、クロストーク対策のメタルシールドが配置されている。これをAnniversary Editionでは、XLR入力のL/Rチャンネル間にもメタルシールドを追加で設置した

●ADI-2 Proの脚部はゴム製なのに対し、Anniversary Editionは筐体に直接ネジ止めされたクローム足を採用する

●筐体側面の4つのラックマウント用ネジ穴を排除。すっきりしたデザインとした

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最終更新:7/7(金) 12:15
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