ここから本文です

2017ポートクイーン千葉 24人が15日の最終審査へ

7/7(金) 10:03配信

千葉日報オンライン

 全国有数の海上貨物取扱量を誇る千葉港の魅力を発信する親善大使を選ぶ「2017ポートクイーン千葉オーディション」(主催・千葉港振興協会、千葉日報社)の書類審査が6日、千葉日報社(千葉市中央区中央4)で行われ、15日の公開最終審査に臨む24人が決まった。

 18回目の開催となる今回も県内在住、在勤、在学の会社員や学生など、職業も経歴もさまざまな女性たちが応募。入念な書類審査を通過した24人の中から、千葉ポートタワーで15日に開催される最終審査で、新しいポートクイーン5人が選出される。

 新ポートクイーンの任期は1年間。地元自治体への表敬訪問やイベントなどに参加し、千葉港のPRを行う。また、主催者や協賛各社からは賞状や記念品のほか、旅行クーポンが贈られる。