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第3シードのプリスコバが敗退、リバリコバが金星 [ウィンブルドン]

7/7(金) 2:46配信

THE TENNIS DAILY

「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦7月3~16日/グラスコート)の女子シングルス2回戦で、第3シードのカロリーナ・プリスコバ(チェコ)がマグダレナ・リバリコバ(スロバキア)に6-3 5-7 2-6で敗れる波乱が起きた。試合時間は2時間18分。

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 ウィンブルドンに6年連続出場となったプリスコバは、過去4度の2回戦進出が最高成績。昨年は2回戦で、土居美咲(ミキハウス)に6-7(5) 3-6で敗れていた。大会前週に行われたイーストボーン(WTAプレミア/グラスコート)では、決勝でカロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)を下して今季3勝目を挙げていた。

 WTAツアーのシングルスで通算4勝を挙げ、2013年8月に世界ランク自己最高31位をマークした28歳のリバリコバは、昨年のウィンブルドンの1回戦で敗れて以降は故障などで戦列を離脱。2月にITF(国際テニス連盟)のツアー下部大会で復帰を果たし、5月には岐阜(ITF8万ドル/ハードコート)と福岡(ITF6万ドル/砂入り人工芝コート)でタイトルを獲得するなどして、トップ100に返り咲いていた。

 リバリコバはグランドスラム自己最高の16強入りをかけて、レシヤ・ツレンコ(ウクライナ)と対戦する。ツレンコは2回戦で、ビクトリヤ・ゴルビッチ(スイス)を6-1 2-6 6-3で下しての勝ち上がり。

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

Photo:LONDON, ENGLAND - JULY 06: Magdalena Rybarikova of Slovakia reacts as she celebrates victory after the Ladies Singles second round match against Kristyna Pliskova of the Czech Republic on day four of the Wimbledon Lawn Tennis Championships at the All England Lawn Tennis and Croquet Club on July 6, 2017 in London, England. (Photo by Shaun Botterill/Getty Images)

最終更新:7/24(月) 15:55
THE TENNIS DAILY