ここから本文です

あの人気アーティストは、落語家・桂ざこばの甥!?

7/7(金) 23:20配信

ニッポン放送「しゃベル」

6月30日(金)深夜放送の「三代目J Soul Brothers 山下健二郎のオールナイトニッポン」のゲストに、歌手JAY’ED(ジェイド)が出演。10年来の友人というEXILE ATSUSHIと出会った時のことを語った。

JAY’EDは日本人の父とニュージーランド人の母の間に生まれ、10歳までニュージーランドで過ごし、17歳から大阪のクラブを中心に活動。2008年にメジャーデビューし、翌年にJUJU with JAY’EDとしてリリースした『明日がくるなら』で大ヒットを記録した。

6月、約3年ぶりに発売したJAY’EDのニューアルバム『Here I Stand』は、友人のATSUSHIが共同プロデュース。埼玉で行われた同アルバムのリリース記念イベントに、ATSUSHIが海外留学先から駆けつけたことも話題になった。

2人が初めて出会ったときのことについて、「大阪のクラブシーンで活動していた頃、ライブのために初めて上京して、ライブ終わりにバーカウンターへ行ったらUSA(EXILE)さん、MAKIDAI(EXILE)さんと一緒にATSUSHIくんもいて。『東京スゲーな……』って(笑)そのとき、ATSUSHIくんの家で飲みなおそうって誘われたのがきっかけ。音楽の話をしたら、好きな音楽が近くて」と音楽の話から意気投合したことを明かした。

JAY’EDは落語家・桂ざこばの甥でもあり、昔の思い出を山下健二郎に話した。

JAY’ED:インディーズ時代、ざこばさんが僕のライブにふら~っと遊びに来て、トークの邪魔をしてきて

山下:落語家の血が騒ぐんですかね(笑)

JAY’ED:そうでしょうね、すごい色々言われて「オレ上がろうかー!?」って言ってきて

山下:小さい頃の思い出は?

JAY’ED:毎年年末になると、ざこばさんがニュージーランドに遊びに来ていたんですよ。当時、ざこばさんは“桂朝丸”って名前だったので「uncle朝丸」って僕は呼んでいて。よく覚えているのは「わしはビッグスターや!Japaneseビッグスター!」って言っていて

山下:それ、関西のひとが言う鉄板のやつですね(笑)

JAY’ED:当時はどういうことか分からなくて、TVに出ているかも分からなくて。なんか、星を指さしながら「ビッグスター!ビッグスター!」って言っていて

山下:日本に来たら、桂ざこば師匠のすごさは分かりましたか?

JAY’ED:本当に出ているんだなぁって(笑)

ニッポン放送