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きもちいいぞ!暑さ対策に入浴剤配布や情報提供 熊谷市が花王と連携

7/7(金) 10:30配信

埼玉新聞

 埼玉県の熊谷市は夏の暑さ対策を推進しようと、市のマスコットキャラクター「ニャオざね」が課長を務める「きもちいいぞ!熊谷課」を開設した。大手化学メーカーの花王(本社・東京都中央区)とともに取り組む「きもちいいぞ!熊谷プロジェクト」の一環。
 
 同課は、市役所本庁舎1階玄関付近にブースを設置。14日までの期間中、市政策調査課職員や保健師らが来庁者に暑さ対策に関する情報を提供する。また、花王の入浴剤「バブ」を使用した夏バテ対策に効果的な入浴法などを勧め、市報7月号に添付された引換券を持参した市民にバブを配布する。
 
 さらに、同市宮町の「和・洋菓子の三河屋」が、バブをイメージしたかき氷を開発。熊谷の創作かき氷「雪くま」シリーズとして9月末まで提供する。「シュワシュワ」感が楽しめる炭酸ゼリーと淡い青色をしたミント味の自家製シロップで仕上げた。市内約15店舗でも、雪くまを注文するとバブをプレゼントする。
 
 市政策調査課は「民間との連携を熱中症予防につなげ、熊谷の夏を快適に、気持ちよく過ごしてもらいたい」と話している。
 
 問い合わせは、同課(電話048・524・1111、内線369)へ。

最終更新:7/7(金) 10:30
埼玉新聞