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ロナウド、イビサ島で名門クラブの会長と接触か やはりレアル退団を考慮?

7/7(金) 12:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

再びロナウド獲得に動き出すか

移籍か、それとも残留か。多くのマドリディスタに不安を与えてきたクリスティアーノ・ロナウドの去就騒動に、新たな火種が生まれるかもしれない。

シーズン中にサポーターから容赦なく浴びせられたブーイングや、脱税疑惑などのネガティブなニュースは次第にCR7とレアル・マドリードの溝を深めており、先月には他チームへの移籍を希望しているとの報道も飛び交った。フロレンティーノ・ペレス会長は慌てて同選手との間に軋轢がないことを地元メディアの取材でアピールしたものの、『Okdiario 』は現在イビサで夏の休暇を過ごすロナウドがパリ・サンジェルマンのオーナー、ナセル・アル・ケライフィ氏と接触したと報道。金満クラブのトップはその場でポルトガル代表FWに対し、サインする意思があることを伝えたようだ。

PSGといえばかねてよりクリスティアーノ・ロナウドへの興味を隠すことなく、会長も公にその本音を明かしてきた。ズラタン・イブラヒモビッチの退団以降、彼に代わる強烈なパーソナリティを有するメディアスターとして、ロナウドに再び白羽の矢を立てたのかもしれない。

32歳を迎えた今もなおシーズンを通してゴールを量産することのできるロナウドには、PSGの他にも古巣マンチェスター・ユナイテッドなどが興味を示しており、今後どのような展開となるかは誰にも予測できない。果たしてリーガ・エスパニョーラを長年にわたり盛り上げてきたスコアラーはどのような決断を下すのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp

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