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<豊田議員の暴行疑惑>納得、応援できる人選ぶ 自民県連が人選主導

7/7(金) 22:55配信

埼玉新聞

 豊田真由子衆院議員(4区)から暴行を受けたとして、元秘書の男性が県警に被害届を提出したことを受け、自民党埼玉県連の鈴木聖二幹事長(県議)は7日、取材に対し「豊田氏から党本部に提出されている離党届が受理されたら」とした上で「県連として(次期衆院選公認候補予定者となる)4区支部長をすぐ選びたい。選考には県連が動く」との考えを示した。

 鈴木幹事長は「党本部からの落下傘候補は受け入れられない」とし、豊田氏の暴行疑惑の後だけに「(公認候補予定者の)人選の過程を有権者に見える化しなくてはならない。地元の人たちが納得、応援できる人でなくては」と述べた。

 同日は県連の役員を務める自民県議が県連として公認候補予定者を人選することを確認。鈴木幹事長は「(県連で人選するとの考えを)党本部に伝える」とした。

最終更新:7/7(金) 23:19
埼玉新聞