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移籍市場で大盤振る舞い!プレミアリーグが大金投資

7/7(金) 13:59配信

SPORT.es

プレミアリーグ勢が放映権での収入を土台に、移籍マーケットで金銭的な強さを見せている。
6月24日に閉まる移籍マーケットですでに2億8,800万ユーロ(約360億円)を投じられており、トップ10のうち6人はプレミアリーグのチームによる契約である。

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しかし、驚くべきことにクラブとして移籍マーケットを席巻しているのはACミラン、すでに1億200万ユーロ(約127億円)をアンドレ・シルバ、ケシエ、ムサッキオ、ロドリゲス獲得に費やしている。

ミランに続くクラブはマンチェスター・シティであり、合計金額9,000万ユーロ(約112億円)を投じ、今夏現段階での移籍金最高金額のベルナルド・シルバと4,000万ユーロ(約50億円)で史上2番目に高額なGKエデルソンを獲得している。なお、GKエデルソンに関してはボーナス次第で5,000万ユーロ(約62億円)を超える可能性もある。

3位はバイエルン・ミュンヘン、その合計金額は7,000万ユーロ(約87億円)。そして、オリンピック・リヨンのトリッソ、ユベントスのコマンを獲得している。

なお、これから動きを見せそうなビッグクラブもあり、FCバルセロナはPSG所属のヴェッラッティ獲得を目論んでいる。一方で驚くべきことに、現段階での移籍金額トップ10にはエバートンやアンデルレヒトからティーレマンスを獲得したモナコの存在もある。

(文:SPORT)

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最終更新:7/7(金) 13:59
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