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2017ー18シーズンのリーガ勢力図、生き残りの多い州はどこだ!?

7/7(金) 14:39配信

SPORT.es

6月24日、来シーズンのラ・リーガ・プリメーラディビシオン(1部)の20チームは、ヘタフェが昇格を決めて出揃った。
そして、メリリャとセウタを除く17つの州のうち7つの州にしか1stディビジョンにはチームが存在しない。

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スポルティング・ヒホンとオサスナの降格でアストゥリアス州とナバラ州からチームがなくなった一方で、レバンテとジローナ、ヘタフェが昇格している。

マドリード州とバスク州で4チームずつがあり、ラ・リーガの40%のチーム数を占めている。ヘタフェが今回レガネス、アトレティコ・マドリード、レアル・マドリードに加わっている一方で、エイバル、アラベス、アスレティック・ビルバオ、レアル・ソシエダが新たなシーズンに1stディビジョンで挑むことになる。

グラナダの降格でチーム数を減らし、マドリード州にその数で抜かれたアンダルシア州はセビージャ、マラガ、ベティスの3チームとなっている。2006-07シーズンにはプリメーラディビシオンにアルメリア、ベティス、セビージャ、マラガ、グラナダという5チームがいたことを考えるとその数を大きく減らしたと言っていい。

チーム史上初となるラ・リーガ・プリメーラディビシオン昇格を果たしたジローナと再挑戦となるレバンテを受け、カタルーニャ州とバレンシア州も同様にそれぞれ3チーム。なお、カタルーニャ州から3チームとなるのは2006-07シーズンにジムナスティック・タラゴナがプリメーラディビシオンにいた時以来11年ぶりである。

そして、ラ・リーガ勢力地図はセルタとデポルテーボ・ラ・コルーニャというガリシア州の2チームとカナリア諸島のUDラス・パルマスで完成している。
なお、アストゥリアス州、カンタブリア州、ラ・リオハ州、ナバラ州、アラゴン州、カスティージャ=レオン州、カスティージャ=ラ・マッンチャ州、ムルシア州、バレアレス州、エストレマドゥーラ州という10の州は1stディビジョンにチームがない。

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:7/7(金) 14:39
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