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マンU移籍の可能性は消えていない? グリーズマンが心境を吐露

7/7(金) 15:01配信

theWORLD(ザ・ワールド)

アトレティコとの契約を延長したが......

先月13日にアトレティコ・マドリードとの契約を2022年6月30日まで延長したアントワーヌ・グリーズマン(フランス代表FW)。マンチェスター・ユナイテッドへの移籍の噂を一蹴したかに思われた同選手だが、移籍の可能性を完全に排除したわけではないようだ。

同選手は英『Four Four Two』の8月号を通じ、自身の去就について言及。来夏に移籍を決断する可能性を示唆したほか、同選手が同メディアに対して語ったコメントが5日付けの英『THE Sun』で明らかにされている。

「1年後に何が起きるかは分からないし、今の段階で(去就について)言及するのは不合理だと思う。新シーズンが始まってから様子を見るよ。今回僕がアトレティコに残ったのは、(同クラブに)補強禁止処分が科されたからだ。クラブは僕を必要としてくれたし、今このクラブを出ていくのは汚いことだと感じたんだよ。ちなみに僕はデイビッド・ベッカムが大好きだったんだ。彼のプレイスタイルをコピーしたとは言わないけれど、彼のことをインターネットで調べたりもして、彼に対する理解をどんどん深めたんだ。入れ墨について興味を持ったのも、彼のおかげさ」

憧れの存在であるデイビッド・ベッカム氏(元マンチェスター・ユナイテッド)について赤裸々に語ったグリーズマン。1年後にマンチェスターの地に赴き、ベッカム氏と同じ7番を背負ってオールド・トラッフォードで躍動する姿を披露する可能性は、現時点でゼロではなさそうだ。

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