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雄国沼湿原に安らぎの「ニッコウキスゲ」 ハイカーらを魅了

7/7(金) 15:14配信

福島民友新聞

 北塩原村の雄国沼湿原でニッコウキスゲが見ごろを迎え、梅雨晴れに映える色鮮やかな花々がハイカーの心を引き付けている。
 ニッコウキスゲは夏の雄国沼を代表する花。県自然保護指導員の山口恒憲さん(74)によると、開花は平年より約10日遅く、15日ごろまで楽しめるという。
 雄国沼周辺は17日まで、マイカー利用が規制されている。喜多方市熊倉町の県営雄国萩平駐車場と雄国沼入り口の金沢峠を結ぶシャトルバスは大雨の影響で運休しているが、7日以降の再開を予定しており、同市などがホームページで運行状況を発表する。

福島民友新聞

最終更新:7/7(金) 15:14
福島民友新聞