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錦織 落胆「ストレスたまった。残念です」 無念の3回戦敗退<男子テニス>

7/7(金) 23:56配信

tennis365.net

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は7日、男子シングルス3回戦が行われ、2年連続3度目のベスト16進出とはならなかった第9シードの錦織圭は、試合後の会見で「ブレークポイントがあった中で、最後まで取りきれなかった。それがストレスのたまる戦いの原因になった。残念です」と落胆の表情でコメントした。

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この日、第18シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)の鋭いストロークに対応出来ず、第1・第2セットを落とした錦織は第3セットを奪い、セットカウント1-2とした。

第4セットは第1ゲームでブレークをする好スタートを切ったが、その後は挽回を許し「どうにかして取りきれていれば、もう少しリラックスして戦えた」と振り返った。

錦織は11度のブレークチャンスを握ったが、ブレークに成功したのは2度だった。試合時間は3時間21分。

「フラットの低いボールを打ってくるので、攻めにくかった。芝でもアグレッシブにプレーしてきた。ディフェンスの場面が多かったので、攻めなきゃいけない場面でも難しかった」

4-6, 6-7 (3-7), 6-3, 3-6で敗れて16強を逃した錦織は、今年のウィンブルドンも初のベスト8の壁を超えることが出来なかった。

一方、2年ぶり2度目のベスト16進出を果たしたバウティスタ=アグは4回戦で、第7シードのM・チリッチ(クロアチア)と対戦する。

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最終更新:7/8(土) 5:14
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