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ヘントで爆発、代表では本田を引きずり下ろす 久保裕也はアジアの“同世代最強クラス“のFWか

7/7(金) 21:20配信

theWORLD(ザ・ワールド)

AFC公式がU-23世代でブレイクした選手に選ぶ

今やすっかり日本代表の主力となったFW久保裕也は、ここまでスムーズにキャリアアップしてきた。スイスのヤングボーイズで結果を出すと、世代別の日本代表でもエースとして活躍。残念ながらクラブの都合でリオデジャネイロ五輪には参加できなかったが、2016-17シーズンはヘントで得点を量産するなど大暴れしてみせた。そしてA代表では本田圭佑から右サイドのポジションを奪い取り、ロシアワールドカップ出場へのカギを握る存在となっている。

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久保は現在23歳だが、恐らくこの世代であればアジア最強クラスの選手と言っていいだろう。19日からはAFCU-23選手権2018の予選がスタートすることになっており、それを前にAFC公式サイトが過去の大会で大活躍した5選手を取り上げている。その1人に久保が選ばれているのだ。

久保は京都サンガに所属していた頃から2013年のU-22選手権など世代別の大会を戦い、インドネシア代表戦ではハットトリックを達成するなど大活躍している。その集大成ともなった昨年のU-23選手権ではエースとしてチームを牽引。3得点を決める活躍を見せている。同メディアはその久保が今では日本のA代表でアジア最終予選を戦い、ヘントでは非常に高い評価を受ける選手になったと伝えており、久保はアジアの同世代をリードする選手の1人と言えるだろう。

他にはイランのメッシとも言われるサルダル・アズムン、すでにシリアのA代表でプレイして最終予選で得点も決めているオマル・フリービーン、今年5月にはドイツのダルムシュタットに移籍したオーストラリア代表のジェイミー・マクラーレン、先日ガンバ大阪への移籍が発表されたばかりの韓国代表ファン・ウィジョが選ばれている。

http://www.theworldmagazine.jp/

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