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本読んで天の川に橋を 児童発案、貸し出し急増

7/7(金) 11:07配信

宮崎日日新聞

 本を読んで天の川に橋を架けよう-。木城町・木城小(岩崎文彰校長、299人)の図書委員が考えた七夕企画が、児童の読書意欲を後押ししている。本を1冊借りるごとにスタンプを一つ押して織り姫とひこ星をつなぐ橋を完成させるもので、図書の貸出冊数は昨年同時期の約3倍に増加。昼休みには連日、貸し出し手続きを待つ行列が図書室にできている。企画を考えた6年山元綱晟(こうあ)君(11)は「織り姫とひこ星のエピソードから橋を作って2人を会わせようと提案した。図書室に来る人が多くなってうれしい」と喜んでいる。

宮崎日日新聞

最終更新:7/7(金) 11:07
宮崎日日新聞