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記録的豪雨 福岡・大分で6人死亡

7/7(金) 8:46配信

ホウドウキョク

記録的な豪雨に見舞われた福岡県と大分県では、これまでに6人が死亡した。また、4人が行方不明になっている。
福岡県内では、朝倉市山田で、土砂と一緒に押し流された流木の中から、高齢の男女の遺体が見つかった。
現場付近では5日、ため池が決壊し、近くに住んでいた80代の夫婦が行方不明になっていて、消防は、この夫婦が土砂災害に巻き込まれたとみて、身元の確認を進めている。
朝倉市では6日、70歳くらいの男性が遺体で発見されたほか、赤谷川の近くで、藤本哲夫さん(66)が死亡しているのが見つかった。
このほか東峰村では3人、朝倉市では1人が行方不明との情報が寄せられていて、警察などが確認を急いでいる。
一方、大分県内では、日田市の田代川で、79歳の男性が心肺停止の状態で発見され、その後、死亡が確認された。
また、日田市小野では、6日午前、大規模な土砂崩れがあり、現場からは、3人が発見されたが、43歳の消防団員の男性は心肺停止の状態で、搬送先の病院で死亡が確認された。
このほか、2人の女性がけがをして、病院に搬送されている。

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FNN取材団/FNN