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米国防長官、対「北」外交主導を強調

7/7(金) 14:54配信

ホウドウキョク

アメリカのマティス国防長官は、北朝鮮がICBM(大陸間弾道ミサイル)を発射したことについて、「戦争に近づいたわけではない」と述べ、当面は外交努力を続けることが必要だとの認識を示した。
マティス国防長官は「大統領も国務長官も、外交や経済的努力が主導すると明確にしている。発射自体でわれわれが戦争に近づいているとは考えていない」と述べた。
マティス長官は、「軍は必要に応じて選択肢を提供する用意はあるが、純粋に外交主導だ」と語り、当面は経済制裁を含む外交努力を続ける必要があると強調した。
マティス長官は、また、ICBM発射について、「点火直後から発射を感知していた。進化したブースターが搭載されていた」と分析結果を明らかにした。

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最終更新:7/7(金) 14:54
ホウドウキョク