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九州豪雨 日田市の川で女性遺体

7/7(金) 18:23配信

ホウドウキョク

九州北部の記録的豪雨で、大分・日田市では、川で女性の遺体が新たに見つかった。
日田市の大鶴地区では、今回の大雨で、集落内の複数の山肌が崩れているのが確認されている。
7日朝から断続的に雨が降り続けている中、地元の住民が、畔倉山(あぜくらやま)の山腹が6日よりさらに大きく崩れているのを確認。
地元の自治会関係者たちが、避難所から自宅に戻っている住民に避難を呼びかけていた。
日田市では6日、小野地区で起きた土砂崩れで、消防団員の山本岳人さん(43)が死亡した。
ほかにも、田代川で見つかった男性が死亡したほか、7日朝、この川の下流でも女性の遺体が新たに見つかった。
ほかにも、大鶴地区など11の場所で集落や住宅が孤立していて、自衛隊などが救助にあたっているが、被害の全容はまだ見えていない。
大分でも、これからまだ非常に激しい雨が降るおそれがある。
引き続き、土砂災害などに十分な注意が必要。

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FNN取材団/FNN

最終更新:7/7(金) 18:23
ホウドウキョク