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九州豪雨 北九州市5万人に避難指示

7/7(金) 18:25配信

ホウドウキョク

記録的な豪雨となっている九州北部では、強い雨が降っていて、福岡・北九州市では、市内全域のおよそ5万人に避難指示が出ている。
福岡県内は、梅雨前線の影響で、大気の状態が非常に不安定になっていて、北九州市の八幡では、7日午前6時半までの3時間に138.5mmと、観測史上最多の雨量を観測した。
この雨により、市内の複数の川で、一時、氾濫危険水位を超えたほか、土砂災害の危険が高まったとして、市は、およそ2万2,500世帯、4万9000人余りに避難指示を出している。
また、市内では、崖崩れが複数発生していて、このうち八幡東区では、住宅の裏に大量の土砂が押し寄せた。
今回の大雨で、北九州市は、市内全ての市立の幼稚園や小中学校など、210校を臨時休校としている。
雨が降りやすい状況は、7日夜まで続く見通しで、土砂災害などへ警戒が必要。

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FNN取材団/FNN

最終更新:7/7(金) 18:25
ホウドウキョク