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都議選大敗 自民幹部が陳謝

7/7(金) 20:21配信

ホウドウキョク

都議会選挙の大敗を受けて、自民党幹部が陳謝した。
自民党の二階幹事長と、下村都連会長は7日、都庁で開催された自民党都議団の会合に出席し、過去最低の議席数となった都議選の結果について陳謝した。
二階氏は「大変残念だった。捲土(けんど)重来を期す」と述べたうえで、党本部として、今後も支援していく考えを強調した。
自民東京都議団・高島都連幹事長は「どの候補者も、自分自身の力不足・努力不足というのを明言している。そういう意味では、わたしども組織政党として、都連がどうかとか、誰のせいでもないと思っている」と述べた。
都議選の大敗に関しては、「『加計学園』の問題や、国会議員の失言などの国政の影響を、都議会議員が受けた」として、落選者を中心に不満の声もあがっていたが、高島都連幹事長によると、会合では、二階氏らに批判的な声はあがらなかったという。

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最終更新:7/7(金) 20:21
ホウドウキョク