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役員報酬上位5人は外国人

7/7(金) 23:44配信

ホウドウキョク

上位5人は、外国人だった。
調査会社の東京商工リサーチが発表した「役員報酬1億円以上開示企業」調査によると、2017年3月期に、1億円以上の報酬を受け取った役員は、221社の457人で、企業数・人数ともに過去最多を更新した。
トップは、歴代最高の103億4,600万円を受け取った、ソフトバンクグループのニケシュ・アローラ元副社長。
以下、ソフトバンクグループのロナルド・フィッシャー副会長(24億2,700万円)、ソニーのマイケル・リントン元執行役(11億4,000万円)、日産自動車のカルロス・ゴーン会長(10億9,800万円)、武田薬品工業のクリストフ・ウェバー社長(10億4,800万円)と、上位5人を外国人が占めている。
日本人のトップは、平井一夫ソニー社長の9億1,400万円だった。

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最終更新:7/7(金) 23:44
ホウドウキョク