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保育施設、ホームドアも 相鉄線海老名駅改良工事

7/7(金) 9:10配信

カナロコ by 神奈川新聞

 相模鉄道(神奈川県横浜市西区)と海老名市は、改良工事を行っている相鉄線海老名駅の概要を発表した。

【写真】海老名駅の新駅舎イメージ図

 新駅舎は地上3階建てで、商業施設や保育施設を整備して利便性向上を図る。また混雑解消のため、改札口を2カ所増やし3カ所に。転落防止のためのホームドア(可動式ホーム柵)を設置し、安全対策も進める。完成は2020年3月の予定。総事業費は約50億円。

 駅舎の外壁は濃いグレーを採用し、内装は鉄やれんが、ガラスなどを使用する。