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ジャンボ西瓜の出来確認 入善・農家らがほ場巡回

7/7(金) 16:26配信

北日本新聞

 入善町ジャンボ西瓜(すいか)生産組合(嶋先良昭組合長)は7日、町特産・入善ジャンボ西瓜の収穫を前にほ場巡回を行い、生育状況を確認した。

 組合員や試験的に栽培に取り組むチャレンジ農家、JAみな穂職員ら計約20人の一行はバスで同JA営農センター(同町入膳)を出発。十数カ所の畑を回り、同JA職員が専用の物差しで実の大きさを測定した。畝の管理や病害虫の有無についても確かめた。

 同JAや同組合によると、収穫は7月中・下旬から始まり、出荷は約8千個を見込んでいる。6月の気温が低かった影響などで例年よりわずかに小ぶりという。

北日本新聞社

最終更新:7/20(木) 14:10
北日本新聞