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自由な感性光る 高岡市美術館で世界の児童画フェス

7/7(金) 21:51配信

北日本新聞

 「2017世界の児童画フェスティバル高岡展」が7日、高岡市美術館で始まり、子どもたちが自由な感性で表現した258点が並ぶ。9日まで。

 英国やチリ、エジプト、スリランカなど約50カ国の子どもたちと、大谷美術学園の受講生が出品。祭りや家族旅行といった日常生活の思い出をはじめ動物、植物などを題材にした作品を展示した。「家族の絵」展も同時開催し、県西部の園児や同学園の子どもたちの絵を紹介している。

 初日は成美保育園(高岡市京町、深島丘也園長)の年長児24人が訪れ、多彩な絵画を見て楽しんでいた。来館者の絵を貼って完成させる「みんなで描こう 幸せの木 HAPPYTREE」のコーナーもある。大谷芸術交流館、大谷和子こども美術館主催。北日本新聞社共催。

北日本新聞社

最終更新:7/7(金) 21:51
北日本新聞