ここから本文です

ヤクルト・真中監督、6失点の小川に「調整の難しさはあると思うが…」

7/7(金) 22:00配信

ベースボールキング

● ヤクルト 8 - 9 広島 ○
<12回戦 神宮>

 5点リードの9回からマウンドにあがったヤクルトの小川泰弘が、1回6失点と精彩を欠き、敗戦投手となった。

 先発からリリーフに配置転換となり、この日が2試合目の登板となった小川。先頭のバティスタに初球のストレートをレフトスタンドに運ばれると、一死後、2番・菊池涼介にも一発を浴び3点差に迫られる。

 3番・丸佳浩に四球を与えたが、4番・鈴木誠也を中飛に打ち取り、なんとか二死とした。しかし、残り1つのアウトを取るのが難しかった。5番・松山竜平にタイムリー二塁打を浴びると、続く西川龍馬に内野安打を打たれ、一、三塁とピンチが広がる。ここを何としても抑えたいところだったが、代打の新井貴浩に3ランを浴び逆転を許した。

 真中満監督は「調整の難しさはあると思うが、いいピッチャーを回して勝負にいっているわけなんで…」と話し、抑えの立場は変わらないのかという質問には「そのつもりです。また色々考えますが…」と答えた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

BASEBALL KING