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6月の新築一戸建て価格、首都圏は4ヵ月ぶりに下落、東京カンテイ

7/7(金) 10:32配信

SUUMOジャーナル

(株)東京カンテイは7月6日、2017年6月の「新築木造一戸建て住宅平均価格」月別推移を発表した。
調査対象は敷地面積100~300m2。最寄り駅からの所要時間が徒歩30分以内かバス20分以内。木造で土地・建物ともに所有権の物件。

それによると、6月の首都圏新築一戸建ての平均価格は、前月比-2.0%の3,460万円と4ヵ月ぶりに反転下落した。東京都は-1.7%で4,538万円と反転下落。神奈川県は-2.0%の3,775万円と3ヵ月ぶりの反転下落。千葉県では+1.2%の2,760万円と反転上昇。埼玉県は-1.7%の3,089万円と続落した。

近畿圏の平均価格は-2.5%の2,925万円と連続下落。府県別では、大阪府が-4.5%の3,173万円と反転下落。兵庫県は-2.3%の3,014万円と反転下落。京都府は-5.0%の3,106万円と3ヵ月ぶりの下落。近畿圏の主要府県ではいずれも明確な下落傾向を示した。

愛知県の平均価格は+0.2%の3,173万円と反転上昇。中部圏全体では-0.6%の2,906万円と連続下落。福岡県の平均価格は-2.4%の2,671万円と続落した。

ニュース情報元:(株)東京カンテイ

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最終更新:7/7(金) 10:32
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