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6月の小規模一戸建て価格、主要都府県全て下落、東京カンテイ

7/7(金) 10:30配信

SUUMOジャーナル

(株)東京カンテイは7月6日、2017年6月の「新築小規模木造一戸建て住宅平均価格」月別推移を発表した。
調査対象は敷地面積50 m2以上~100 m2未満。最寄り駅からの所要時間が徒歩30分以内かバス20分以内。木造で土地・建物ともに所有権の物件。

それによると、6月の首都圏新築小規模一戸建ての平均価格は、前月比-2.5%の4,032万円と2ヵ月連続下落。東京都は-3.5%の4,884万円と3ヵ月連続下落。神奈川県は-0.4%の3,814万円と3ヵ月連続下落。千葉県は-0.5%の3,338万円と連続下落した。埼玉県は-3.9%の3,365万円と3ヵ月ぶりの下落。首都圏6月の小規模戸建ての価格は、全都県で下落した。

近畿圏の平均価格は前月比-1.0%の3,058万円で5ヵ月ぶりの下落。大阪府では-0.6%の3,038万円と5ヵ月ぶりに反転下落。兵庫県は-6.1%の3,379万円と反転下落。京都府-0.5%の2,985万円と3ヵ月連続で下落。近畿圏では連続上昇していた大阪で下落に転じ、3主要府県はいずれも下落となった。

愛知県は前月比-1.9%の3,491万円と反転下落。中部圏全体でも-1.4%の3,424万円と下落した。

6月の小規模一戸建ての価格は、主要3圏域いずれも下落、都府県別に見ても主要都府県は全て下落となった。

ニュース情報元:(株)東京カンテイ

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最終更新:7/7(金) 10:30
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