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6月の中古一戸建て価格、首都圏は東京都のみ上昇、東京カンテイ

7/7(金) 10:29配信

SUUMOジャーナル

(株)東京カンテイは7月6日、2017年6月の「中古木造一戸建て住宅平均価格」月別推移を発表した。
調査対象は敷地面積100~300m2。最寄り駅からの所要時間が徒歩30分以内かバス20分以内。木造で土地・建物ともに所有権の物件。

それによると、6月の首都圏中古一戸建ての平均価格は、前月比-2.8%の3,094万円と反転下落した。都県別では東京都が+1.6%の6,204万円と反転上昇。神奈川県は-1.8%の3,245万円と3ヵ月連続下落。千葉県は-1.1%の1,926万円と反転下落。埼玉県は-6.8%の2,229万円と4ヵ月ぶりの反転下落。首都圏では上昇したのは東京都のみで、他の3県ではいずれも下落傾向。

近畿圏の平均価格は前月比-4.0%の2,248万円と連続下落した。大阪府は-3.5%の2,523万円と連続下落。兵庫県では-9.5%の2,079万円と3ヵ月ぶりに下落。京都府は+10.9%の3,236万円と大幅な上昇となった。

愛知県の平均価格は+0.8%の2,468万円と5ヵ月ぶりに上昇。中部圏では+1.2%の2,008円と3ヵ月ぶりに上昇に転じている。福岡県の価格は前月比+13.5%の大幅上昇で1,878万円と反転上昇した。前年同月比でも+12.7%と大きく上昇している。

ニュース情報元:(株)東京カンテイ

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最終更新:7/7(金) 10:29
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