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映画『BLEACH』、初の実写ビジュアル&特報公開。死神姿の福士蒼汰が斬魄刀で虚を斬る

7/7(金) 13:25配信

rockinon.com

2018年夏に実写映画化される『BLEACH』の初の実写ビジュアルと、初映像となる特報が公開された。


同映画は、『週刊少年ジャンプ』で2001年から連載を開始、全74巻でシリーズ累計発行部数9,000万部という同名原作をもとに製作されるもの。霊が見えること以外は普通の高校生・黒崎一護(くろさきいちご)が、ある日突然現れた死神・朽木(くちき)ルキアから死神の力を与えられ、家族や仲間たちのために虚<ホロウ>と呼ばれる悪霊たちと戦う物語。

なお、主人公・黒崎一護を演じるのは福士蒼汰、監督は『GANTZ』や『アイアムアヒーロー』の佐藤信介が務める。

また、今回公開された初の実写ビジュアルは、死神の姿となった福士の姿と、虚<ホロウ>と戦うための武器である、死神だけが使うことができる刀「斬魄刀(ざんぱくとう)」を握りしめるビジュアルとなっている。

さらに特報映像では、一護が普通の住宅街に一人立ち、「斬魄刀」によって一振りで虚<ホロウ>の腕をたたき斬る場面が映し出されている。

――ビジュアル解禁について
【福士蒼汰 コメント】
一護の特徴である髪色は絶対に外せないポイントなので、監督やスタッフと話しあい、何回もブリーチをして、色を加えながら、試行錯誤を重ねました。死覇装や制服など身に付けるものも細部まで拘り、一切妥協せずにまずは外見から“一護”というキャラクターを作りあげました。

【佐藤信介監督 コメント】
はじめて死覇装を着た福士さんを見たとき、「一護があらわれたな」と思いました。人間が死神に“ならされちゃった”話ですが、和装なのにオレンジ髪で、でかい刀を持っていても、「着てやってらぁ」「やってやったるよ」というようなブレない余裕を感じて。キャラとしてもそういう一護であってほしかったので、これはいけると直感しました。

――特報解禁について
【福士蒼汰 コメント】
一護の斬魄刀はどデカイ刀なので、日々振り回してまずは慣れることを考えました。斬魄刀での攻防は予想以上に大変でしたが、見応えのあるアクションになっていると思います。監督と CG チームが作り上げる虚が、映画のスケールをさらに大きくしてくれると思います。一護と虚の対決、魅力的なキャラクター達の登場を楽しみにしていてください。

【佐藤信介監督 コメント】
虚は、普通の住宅街に忽然と姿を現す感じをリアルに描くために、CG や持てる技術全てを使い、1カット1カットこだわり抜いて作っています。今はまだ腕だけしか見てもらえませんが、空前絶後の大アクションと相まって今まで見たことのない映画になると思います。来年の夏を楽しみにしていてください。


●映画情報
『BLEACH』
2018年夏 全国ロードショー
原作:『BLEACH』久保帯人(集英社 ジャンプ コミックス刊)
監督:佐藤信介
出演:福士蒼汰(黒崎一護役)
配給:ワーナー・ブラザース映画
©久保帯人/集英社 ©2018 映画「BLEACH」製作委員会
『BLEACH』公式HP
公式Twitter:@bleach_moviejp #映画ブリーチ

rockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

最終更新:7/7(金) 13:25
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