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NY原油は4週間ぶり大幅安から反発、在庫減少受け

7/6(木) 9:16配信

Bloomberg

6日のニューヨーク原油先物市場でウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は反発。原油とガソリンの在庫減少を受けて買いが入った。ただ、米国の生産が増加したことが上値を抑え、46ドルを下回って終えた。

エネルギー関連の商品に重点を置くヘッジファンド、アゲイン・キャピタル(ニューヨーク)のパートナー、ジョン・キルダフ氏は電話取材に対し、「在庫統計でいったんは大きく上昇した。かなり強気な内容であるのは明白だが、国内生産の大幅増など統計の中には弱気な部分もあった」と述べた。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物8月限は前日比39セント(0.86%)高い1バレル=45.52ドルで終了。一時は3%余り上げる場面もあった。ロンドンICEの北海ブレント9月限は32セント高の48.11ドル。

原題:Oil Closes Below $46 as U.S. Output Gain Offsets Stockpile Drop(抜粋)

Jessica Summers

最終更新:7/7(金) 5:20
Bloomberg