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石川高専─大聖寺で開幕 14日から高校野球石川大会

7/7(金) 2:35配信

北國新聞社

 第99回全国高校野球選手権石川大会の組み合わせ抽選会は6日、津幡町文化会館シグナスで開かれ、夏の甲子園を目指す50校49チームの対戦相手が決まった。開幕日の14日は県立野球場で午前10時からの開会式に続き、石川高専-大聖寺の1回戦で熱戦の火ぶたが切られる。開会式の選手宣誓は小松明峰の四塚悠真主将が務める。

 春の県大会(本社後援)で上位に入ったシード勢は2回戦から登場し、優勝の金沢が金沢商、準優勝の星稜が羽咋工、3位の航空石川が鵬学園、寺井が泉丘とそれぞれ対戦する。

 ベスト8の金市工は門前、小松大谷は石川高専―大聖寺の勝者、小松商は小松工、津幡は北陵とそれぞれ顔を合わせる。

 抽選会では、錦丘の本多渚、泉丘の西山妃菜子両マネジャーが司会を務め、宮越雅一県高野連会長、毛利浩太郎大会審判委員長らがあいさつした。

 抽選会に先立ち、日本高野連の育成功労賞表彰者に選ばれた元雄功鶴来高野球部監督が紹介された。

 大会は金沢市の県立、市民両野球場と小松市弁慶スタジアムで14日から27日までの12日間(20、25日は休養日)にわたって熱戦を繰り広げる。14~19日に1、2回戦、21、22日に3回戦、23、24日に準々決勝、26日に準決勝、27日に決勝が行われる。

北國新聞社

最終更新:7/7(金) 2:35
北國新聞社